日成工業で働く富永康雄さんに対してインタビューを実施いたしました。
どういうきっかけで日成工業に入社したのか?どんなことが大変だったのか?働いていてよかったことや、入社前と入社後のギャップなどについて聞いてきました。
動画を通じて一緒に働く人や仕事のイメージを掴む参考にしていただければと思います。
自己紹介
ーまずは簡単に自己紹介をしていただけますでしょうか?
日成工業株式会社の富永と申します。
入社したのは30年前です。昔は東京の東十条にオフィスがあったので、最初はそちらで働いていました。そこから千葉の事務所に十数年行って、次は船橋の事務所で8年ほど働いていました。その後にエルラインさんと統合して東京で働いています。
入社理由
ーどのようなきっかけで日成工業を知って入社したのですか?
元々は父親の紹介で日成工業に入りました。その時はトラックの運転手として働いていたのですが、父から「いつまでトラックの運転手をやっているんだ」と言われて、日成工業を紹介されました。
業務内容としては現場の巡回をして、職人さん日々触れ合って、監督さんとうまく調整する番頭さんのような仕事をしています。
日成工業で働いて大変だったこと
ー日成工業で実際に働いてみて大変だったことは何ですか?
「お金が貰えない」ときなど、精神的にきつい時はあります。ただ単に手間だけがかかってしまった場合はお金を貰いずらいですし、正規の金額ではないお金を貰わなければならないときはキツいです。
職人さんの方の気持ちでいくと、やはり作業をいつまでに終わらせなければならない、工期に間に合わせなければならないという大変さはあると思います。そこでうまく他の業者さんと連携して、工程を合わせて終わらせるというのは大変だと思います。
働いてよかったこと
ー日成工業で働いてよかったと感じることは何ですか?
お客さんに喜ばれることが一番嬉しいです。建物ができてきて塗装に入るわけですけど、塗装が入ってくると内装も外装もガラリと変わってきて、出来上がった時の感動はあります。
今まで施工してきた現場の例を挙げると、テーマパークは昔やっていて、今でもちょこちょこやっています。今、主に多いのはオフィスビルの内外装、あとはビル・マンションの外装と商業施設もやっています。国立競技場の施工も手掛けました。
入社前と入社後のギャップ
ー入社する前と入社した後のギャップはありませんでしたか?
ギャップは色々ありました。聞いてる中では、そこまできつい仕事ではないと思っていました。現場が点々とあるので、都内・埼玉・千葉あちこちにあるわけで、そんなに行くとは思いませんでした。
大手のスーパーゼネコンから依頼が来て、応援に来てくれないかという形で海外の現場をやったこともありました。その時は気持ち的には半分遊びになってしまう部分もあります(笑)。日本の中でもいろいろ行ったりします。
日成工業の雰囲気
ー会社や働く人の雰囲気について教えてください。
みんな仲間という形で、助け合いができる会社だと思っています。社員同士の仲はいいです。
給与・評価制度
ー給料の部分や評価制度についても教えてください。
はっきり自分で査定できるので、給料の面ではいいと思います。昔は給料が上がらない方が多かったです。
儲かったら出すよという形でしたが、今はもう制度が変わったので、ある程度自分でもどれくらいかというのはわかるので、良いと思います。
ワークライフバランス
ー残業時間や休みの取りやすさについて教えてください。
職人さんは17時で終わるので、そうすると時間が結構自由に使えるはずです。直行直帰なので。
私みたいに管理になると多少事務所で作業することが多いです。まあ残業しても1時間ぐらいですかね。あと休みの日も結構自由に使えるからいいと思います。若い子は土日休みですからね。
どんな人がフィットするのか
ーどんな人が日成工業に合うと思いますか?
一生懸命頑張る人。人と仲良くうまく回れる人がいいと思います。
塗装も覚えなければならないことは沢山ありますが、やっていくうちにそれは覚えるので、気長に。1年じゃ多分覚えきれないと思うので、長い目で3~4年とかかけて、覚えていく方がいいと思います。
メッセージ
ーこれから日成工業に入社する人へメッセージをお願いします。
迷っている方がいたら、とりあえず一回来てみて、塗装のことを学んでみたりやってみたりして、楽しくできればと思います。

ー日成工業で働く富永康雄さんにインタビューをさせていただきました!
これから日成工業の仲間として働きたいと考えてくれる皆さまへ。実際に働くイメージを持つ参考にしていただけますと幸いです。

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当社で働いている人にインタビューをしております。動画を通じて働くイメージを持っていただければと思います。









