最後は笑顔で ― 技能実習生1期生の2名が、3年間の実習を終えて帰国します

このたび、日成工業の技能実習生1期生であるアディトさんとマルディさんが、3年間の実習期間を修了し、インドネシアへ帰国することとなりました。 

来日当初は言葉も現場のルールも手探りからのスタートでしたが、3年間で塗装の技術はもちろん、安全管理や段取りの考え方まで、日本の現場で確かな力を身につけてくれました。帰国後は、それぞれ家業を継ぐ方、結婚を控えている方と、新しい人生のステージへ進みます。 

プレゼントを手にするアディトさん(左)とマルディさん(右)
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最後に、感謝を形にして 

「一緒に現場で頑張ってくれた2人に、最後に何か贈りたい」―― 代表・口田の発案で、社員一同から2人へプレゼントを贈りました。 

贈ったのは、2人がそれぞれ選んだスニーカーとジャケット。日本での3年間を思い出す品になればと思います。 

現場が育てた、3年間の思い出 

送別の場では、2人からたくさんの思い出話が飛び出しました。

「以前、日成の人とインドネシア料理を食べに行った」
「現場のみなさんに本当にお世話になった」

どれも、日々の何気ないやりとりの積み重ねです。 

3年間を終えた2人が、最後まで笑顔で「ありがとう」と言って日本を発つ。それは、日々の現場で技術を教え、声をかけ続けてきた社員一人ひとりの積み重ねによるものだと考えています。 

もう1名は、日本での挑戦を続けます 

なお、1期生のうち1名は3号技能実習生として、引き続き日成工業の現場で活躍してくれます。 

日成工業は「人を育てること」を大切にしています。ここで身につけた技術と経験が、それぞれの国と人生でいきますように。アディトさん、マルディさん、3年間本当にありがとうございました。 

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